法人様

お祝いに胡蝶蘭を使用

鉢植えの花は「根つく」という意味でも、お店の新規・リニューアルオープンのお祝い事などに贈られます
更に、根つくという鉢植えで、尚かつ豪華で艶やかな胡蝶蘭はお祝い事には定番の観葉植物です。
中でも、最近のお祝い事に重宝されている「化粧欄」というものをご存知でしょうか。

化粧欄というのは、胡蝶蘭などの花びらに絵や文字を施した、メッセージ性の強い贈答品の事です。
例えば、「祝」や「おめでとう」などの文字を手作業で花ひとつひとつに描いていくのです。
金魚や花火などの季節柄もありますし、ハートや星のようなマーク的なものも描いてもらう事が出来るので、オリジナリティ溢れるお祝いの胡蝶蘭になります。
色はピンクやブルーラメなどがあり、蘭専用のパウダーを使っているそうなので、花の持ちは何もしないものと変わらないそうです。

また、お祝いはしたいけれど、場所やスペースを考えると大輪の胡蝶蘭は迷惑かもしれない・・・と思う場合には、ミディサイズのちょっと小ぶりな胡蝶蘭があります。
華やかさはそのままで、お値段やサイズがコンパクトになっていて、個人間で贈るのには最適です。
それから、白い胡蝶蘭と言えばお悔やみ毎にも使われます。お祝い事の場合は華やかな雰囲気で鉢やリボンを艶やかに、反対にお悔やみ毎に使う場合は品の良い並びの株を選び、包装の仕方で慶事との差をつけると良いでしょう。

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